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2007年10月05日

ユニクロの本質的特長について

クチコミによる効果で、その人気が急速に高まっているユニクロですが、
それはユニクロの特性によるところがとても大きいです。

具体的にはどういうことかと言いますと、ユニクロの持つ歴史にも
起因するのです。

ウィキペディア(Wikipedia)よると、
《1984年6月、それまで山口県宇部市で「メンズショップOS」(1992年4月までに全店閉店またはユニクロに改装)の名称で男性向け衣料品を取り扱っていた小郡商事が、広島市中区袋町にユニセックスカジュアル衣料品店「ユニーク・クロージング・ウエアハウス」(UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE)を開いたのが始まり。この1号店は現在は無いが、中区袋町近くのショッピングモール、サンモールに広島サンモール店がある。ユニクロの呼称はこの店舗名の略称が元になっているが、当初略称の英文綴りはそのまま「UNI-CLO」であった。1988年、香港に現地法人を設立した際、会社登記の書類に略称の「UNI-CLO」を書き間違えて「UNI-QLO」と記入して登録してしまったことがきっかけで、そのまま英文綴りを「UNI-QLO」に変更した商標が採用されることとなった。広島への開店当初は小林克也を起用し広島ローカルでCMを打った。開店以来一貫してワインレッドをシンボルカラーとした白抜きのロゴタイプを用いているが、かつては、これと別に手をつないだ男女のシルエットをモチーフとしたシンボルマークが存在した。1991年9月、社名をファーストリテイリングに変更。》とあります。

つまり、書類の書き間違いが、屋号のルーツなんですね。
また、

《元々はナショナルブランド衣料品の小売店であった。アメリカンスタイルの倉庫風の建物内にクラシックな映画ポスターや有名スターのポートレイトを展示した特徴的な店舗を全国に展開し、またいち早く中国に優良な工場を持ち低価格で調達するモデルを構築。その点ではメジャーになる前から業界筋の間で知られていた。1997年頃からアメリカの衣料品小売店であるGAP(ギャップ)をモデルとした製造型小売業(SPA)への事業転換を進め、経済の状況にマッチした低価格・高品質商品の展開、また広告代理店と提携、クリエイティブディレクターにタナカノリユキを招き、明確なメッセージを発信したことが奏功して、2001年8月期には売上、経常利益ともピークに達し、余勢を駆ってイギリスへの進出も行われた。》

とあることから、当時の快進撃を彷彿させます。

その後、種々の経緯を経て、
《2006年現在、海外のユニクロは香港を除きほとんど赤字である。米国での戦略を練り直し巨大店舗をニューヨークSOHO 地区に2006年11月10日オープンさせている。2007年12月フランス第一号店をオープンする予定である。》
とあることから、巻き返しを図っているといえますね。

以上のような背景や特徴があるので、ユニクロは男女や年齢を問わず人気なのですね。

人気急上昇中のユニクロはぜひお奨めです!
タグ:ユニクロ
posted by ユニクロ at 05:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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